退職爺さん63歳日々の徒然

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姉と弟、思考回路が似ている?父の日の贈物

 昨夜は息子夫婦が来宅、1週遅れで父の日のプレゼントを持って来た。純米大吟醸と桃のリキュール。
 先週、娘が送って来たのは日本酒とみかんのリキュール。ほとんど同様な内容でなんか笑ってしまう。

 息子が持って来た酒を早速、開けて夕食。
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 みんなが集まるとアヒージョを作る。簡単でご馳走風だし、ビールによく合う。アヒージョは私の役目になっている。その他は鶏の唐揚げ等、6品位、妻が作った。
 ビール(サッポロクラシック)と酒でちょっと飲み過ぎたな。

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# by northbeerman | 2017-06-25 21:21 | 60代のぼやき | Comments(0)

100坪の土地、驚きの評価額(笑)!!!

 義父母が昭和48年に買った土地がある。100坪。当時、
「今は雑木林だが札幌五輪に向け市街化区域になって地価はぐんぐん上がる。」
と煽られたらしい。原野商法というやつですね。 
 現地を観に行った時、100mもない所に道路がありその向こうは住宅地が造成されていたことで信用させられたわけだ。
 義母は経済観念が旺盛で蓄財に励む性格。それなりのものを残している。この土地も投資になれば、と思い、まあ引っかかったわけだ。当時で約100万。当時としては大きかったよなあー。
 その土地はもちろん課税対象になったことはない。
 今回、妻が名義変更の手続きをした。課税対象にならないというのでその評価価格はまあ数千円かな?と思っていたが、実際は何と300円!!!笑える。名義変更に関わる書類とか郵送代にその何倍もかけて。放っておけばいい、と思ったが、名義は変えておいた方がいいと言われたらしい。
 親の土地の名義替えに奔走している我が家である。

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# by northbeerman | 2017-06-24 09:50 | 60代のぼやき | Comments(0)

【洋画】レジェンド 狂気の美学

c0364977_08311380.jpgレジェンド 狂気の美学
2015年イギリス・フランス
監督 ブライアン・ヘルゲランド
脚本 ブライアン・ヘルゲランド
主演 トム・ハーディ

 1960年代初頭のロンドン。双子のギャング、レジー・クレイ(トム・ハーディ)とロン・クレイ(トム・ハーディ)は暴力で街を支配し、有力者やセレブリティーとも親しく、権力をほしいままにしていた。やがてレジーはフランシス(エミリー・ブラウニング)と結婚し、ナイトクラブの経営に重点を置くようになる。しかし、組織内の争いやロニーの破滅的な行動により彼らの栄華に陰りが見え始める・・・という流れです。
 クレイ兄弟の実話は今までに何度か映画化されているそうですが、今回はトム・ハーディが双子を二役で演じているのがミソ。
 比較的、沈着なレジーと凶暴なロンをしっかり演じ分けていますが、ほとんど怪演ですね。アクの強い演技で迫力満点。凶暴なのはレイの方、と思いきや実はレジーもほとんどサイコパスという破滅的な兄弟を演じ切っています。彼の演技でラストまで引っ張られますが、まあ観ていて愉快な内容であるはずはもちろんなし。
 お暇ならどうぞ、って感じかな?
評価-★★★★

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# by northbeerman | 2017-06-24 08:37 | 2017年wowwow | Comments(0)

【洋画】トゥー・ウィークス・ノーティス

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トゥー・ウィークス・ノーティス
2002年アメリカ
監督 マーク・ローレンス
脚本 マーク・ローレンス
主演 サンドラ・ブロック ヒュー・グラント
2017.6wowwow録画視聴<31>

 話は、優秀で正義感が強く社会奉仕活動に熱心な女性弁護士ルーシー(サンドラ・ブロック)は、彼女が生まれ育ったここニューヨークの由緒ある公民館の取り壊しを阻止しようと懸命だった。彼女は、取り壊しを強行しようとするニューヨーク最大手の不動産会社ウェイド社を直談判に訪れた。ウェイド社のトップはGQの表紙を飾るほどハンサムな人気者ジョージ・ウェイド(ヒュー・グラント)。折しも優秀な顧問弁護士を探していた彼は、公民館存続を条件にキレ者のルーシーを雇い入れることを提案する。ルーシーは悩んだ末にその提案を受け入れるのだったが・・・という流れです。
 サンドラ・ブロックとヒュー・グラント、ラブコメはお得意な分野ですね。
 年甲斐のなく、と言われそうですが基本的にハピエンお約束のラブコメって気楽に観られるので好きですけれど、これはイマイチだったかな。
 あり得ない恋の行方を楽しむのがラブコメの醍醐味かと思いますけれど、設定があり得無さ過ぎでちょっとねー。
 サンドラ・ブロックってけっこう好きだけれどこの偏狭な女性像は魅力的に見えません。
 ちょっと残念。ラストまでちゃんと観たけれどね。ストレス解消に中華のデリバリーを大量に注文し食べまくるってシーンは面白かった。
評価-★★☆

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# by northbeerman | 2017-06-23 12:41 | 2017年wowwow | Comments(0)

【洋画】ミセス・ダウト

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ミセス・ダウト
1993年アメリカ
監督 クリフ・コロンバス
脚本 ランディ・メイエム・シンガ他
主演 ロビン・ウィリアムズ
2017.6wowwow録画鑑賞<30>

 離婚によって子供たちと引き離されてしまった売れない役者のダニエルが、妻との別居後に我が子といつも一緒にいたいがため、おばさんに変身。メイドのミセス・ダウトファイヤーとして家に潜入するのだが・・・という流れです。
 これはロビン・ウィリアムズの独壇場。
 全く巧い俳優です。
 ダニエルとミセス・ダウトの変装チェンジのドタバタを笑いの中心に据え、人情味溢れるコメディになっています。近年、続編の企画が上がっていたようですがロビン・ウィリアムズの自死によってそれも叶わぬことになってしまいました。名優の冥福を祈ります。
 内容はファミリーコメディですが、ダニエルがスラングを連発するため、子ども向けではありません。が、何度観ても父親としての一途さにホロリとさせられるコメディの名作だと思います。
評価-★★★★★

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# by northbeerman | 2017-06-22 10:29 | 2017年wowwow | Comments(0)

【洋画】持たざるものが全てを奪う/HACKER

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持たざるものが全てを奪う/HACKER
2015年アメリカ
監督 アカン・サタイェフ
脚本 サンザール・スルタン他
主演 カラン・マッコーリフ
2017.6wowwow録画鑑賞<29>

 希望を胸にアメリカへ渡った移民一家の息子アレックス(カラン・マッコーリフ)。しかし現実は厳しく、定職が見つからない父の代わりに母が銀行で働いて家計を支え、住宅ローンの支払いに悩まされる日々を送っていた。そんな中、アレックスはネットを通じて稼いだお金で大学進学の夢をかなえようとしていたが、母が仕事をクビになったため、アレックスの貯金も住宅ローンに消えてしまう。ある日、ゼッドという男が主催するネット上のブラック・マーケットの存在を知ったアレックスは、腐った社会に復讐するゼッドに心酔し、自らもネットの闇ビジネスに関わるようになる・・・という流れです。
 ラスト10分のどんでん返しのために延々とネット犯罪の様子が描かれます。あんまり観ていて気持ちいいものじゃない。ラストの着地点はまさかのアレックスと彼女のイチャイチャ話というね・・・。/(^o^)\ナンテコッタイ。アレックスの仲間サイだけが浮かばれません。
 話の展開がスピーディでサクサク観られるテンポが良く飽きずに観られました。
 これって実話なんですね。でもネット犯罪は、今作の内容からさらに巧妙になっているんだろうな。
 普通に楽しめる、そんな立ち位置の作品でした。
評価-★★★☆

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# by northbeerman | 2017-06-21 21:12 | 2017年wowwow | Comments(0)

野球と映画と、の東京旅

 15日~18日まで東京一人旅をして来ました。
 
*15日
 昼位に羽田空港に着きました。今夜は東京ドームソフバン戦。ホテルのチェックインが16時以降ということで、映画でも観ますかね。当地でも観られる映画を観るのはちょっともったいない(東京だから観られるのがいいけれど)が、「22年目の告白-私が犯人です-」をTOHOシネマズ日本橋で。地下鉄三越前からすぐだったので良かった。今年初めての邦画、よかったですよ。なるほどそうきたかー、と素直に感心。
 夜は東京ドームで観戦。16残塁という拙攻でイライラする試合だったなー。オレンジタオルの出番も一回だけというね。長い試合で22時過ぎ。まあ、ホテルは目の前の東京ドームホテルだったので良かったけれど。

*16日
 この日は地下鉄と京王を乗り継ぎ、日野市の高幡不動(金剛寺)へ行って来ました。紫陽花が綺麗というので楽しみでしたが、なかなか良かったです。
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 写真愛好家のシニアで一杯でした。重文の丈六不動三尊も参拝出来、良かったです。
 新宿に戻り、映画にしましょうかね。その前にラーメンで腹ごしらえ。
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 やっぱりラーメンはちぢれ麺が好きだなー。イマイチでした。
 映画は「ある決闘-セントヘレナの掟-」。久々の西部劇、イマイチだったなー。話に起伏がなく、睡魔との闘いでありました。
 そして夜は千葉ロッテ戦。ロッテの応援の統率感はいつ見ても半端ない。今夜はマギーはじめG打線が爆発、オレンジタオルの出番も多く、いやー、楽しかった!堪能。

*17日
 今日は映画デーと決めていた。
 ユナイテッドシネマお台場へ。まずは「パトリオット・ディ」。実話の重みをスピーディに描いておりました。ラストの犠牲者の遺影に涙。次いで「リベンジ・リスト」。ジョン・トラボルタのB級アクション作品。ツッコミ所満載ですがサクッと楽しめます。尺が短いし。
 ゆりかもめ汐留駅直結のロイヤルホテル東京へチェックイン。ふー、疲れたね。

*18日
 13時15分の飛行機だったので早めに羽田へ。

 G戦2戦と映画4本。充実した旅でありました。

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# by northbeerman | 2017-06-20 10:37 | 60代のぼやき | Comments(0)
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ビールを片手に録り貯めた映画を観る。たまにはシネコンへも。映画の思い出から折々を振り返ったり、下手くそながら風景写真を撮ったり、というオジサンの日常を綴ります。


by うえすた
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